見積りは最低でも一ヶ月前に申し込むのが良いでしょう。直前だとゆっくり時間がとれなくなります。
見積りをより正確に出してもらうためにも、引越し先の状況についてはまとめておくべきでしょう。可能なら引越し先を下見して、地図や間取り図を用意しておくと理想的です。
引越し先の地図は、付近の道路状況なども知っておくと良いでしょう。たとえ大きな道であっても、交通が頻繁だと長時間停めにくくなるからです。トラックの駐車位置と新居が離れていると、ヨコ持ち料といって、料金が余計にかかってしまう。これが引越しの当日にわかるなんてのは、もちろんトラブルのもとです。
また、間取り図は、次の荷造りにも役立つので、ぜひ用意して欲しいですね。頭の中のイメージだけでなく、何をどこに置くか、実際に鉛筆などで書きながら決めていくと、荷物の量や搬入の手間は明確になります。でも、情報が揃わないからといって、ぐずぐず見積りの依頼を先延ばしにするのは危険です。引越し業者は、部屋を見るとだいたいの荷物の量などを判断してくれますし、チェックポイントを教えてくれることもあります。 |